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アロンQD遮熱工法

遮熱機能

遮熱機能

セルフクリーニング機能

通常、白または薄いグレーのような明度の高い塗料は、年月の経過に伴い、塗膜表面の汚染が進み明度が低下(黒っぽくなる)します。 明度が低下した塗料は太陽熱エネルギーを吸収し易くなり、太陽熱反射機能や放熱機能が低下します。

「アロンQD防錆コート 遮熱仕様」は特殊顔料の親水化作用によるセルフクリーニング、および汚れ分解作用によるセルフクリーニング機能を達成することにより、白色度および塗膜表面積を維持することにより、遮熱機能を長期にわたって持続させることを可能としました。

遮熱機能

遮熱機能

親水化作用によるセルフクリーニング

第1のセルフクリーニング機能として、特殊顔料から誘導されるヒドロキシル基(M-OH)の親水化作用により、汚染された塗膜表面の汚れを雨とともに洗い流します。

アロンQD防錆コート遮熱仕様の施工前と施工後の温度差

施工前

2007年6月12日
メーカー仕上がり状況確認
施工前の温度:51℃
(ヤマザキマザック美濃加茂工場屋根)

施工後

2007年6月12日
メーカー仕上がり状況確認
施工前の温度:40℃
(ヤマザキマザック美濃加茂工場屋根)