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高層ビル・マンションリフォーム

マンション・高層ビルの劣化度などの調査をおこない的確な 仕様と工法をご提案します。(超寿命化)

ビル・マンションなどの修繕

建物は、鉄筋コンクリートや、ALCパネルなどでできており、頑丈で手入れなど不要と思われがちですが、修繕をしないで放置しておくと、表面のひび割れから雨水が浸透しコンクリートが中性化して、内部にある鉄筋がさびて膨張しコンクリートの破壊が進行し、建物の躯体構造の安全性が著しく低下します。 また、屋根やバルコニーの防水の損耗による雨漏りなどが、日常の生活に大きな影響を及ぼします。

建物の寿命を長持ちさせて、資産価値をあげて住み心地良くするためには、計画的な修繕や改修が必要です。マンションは、戸建住宅に比べて、規模が大きく多数の区分所有者がいるため、意見集約に時間がかかるため早めの取り組みが必要です。 大規模修繕を実施のためには、2~3年前から検討することが必要で、管理組合に修繕を継続的に検討する委員会をつくることをお勧めします。

(参考文献・マンション再生協議会)

建物の長寿命化と地球環境に優しい工法(CO2削減)

アクリルゴムのDNAが支える60年対応外壁塗膜防水工法

建物の長寿命化の対する機運が高まっている。
「鉄筋コンクリート造建物は、100年以上もの耐久性を持つと信じられていたが、意外と早く劣化することがあるという事例が矢継ぎ早に出てきている」と東京工業大学建築物理研究センターの田中教授は指摘している。

その中で、防水材の持つ保護機能が期待されており、特に「防水層はその観点からみるときわめて頼りがいのある材料となる。何せ水をしっかり止めることが出来る上、信頼性を担保するに足りるだけの厚さがあるからである」と防水材に期待を寄せている。 建物の外壁に水さえ入らなければ、100年は持つと多くの専門家が述べている。 コンクリートの代表的な劣化である「中性化」、早期劣化としての「塩害」「アルカリ骨材反応」「凍害」「塩酸雨」など、全てに水が関与している。鉄筋コンクリート造建物の劣化は化学反応である。鉄筋を腐食させる酸素、塩分などの劣化要因が鉄筋周りに仮に存在しても、水がなければ腐食反応は生じない。

(参考文献・東亜合成建築防水)

環境対応2成分反応アクリルゴム屋根防水リフレッシュ工法

絶えず過酷な環境にさらされている屋根防水は、メンテナンス計画に基づいて維持保全されることは少なく、劣化がかなり進んだ状態で全面的に改修させるケースがほとんどです。
このような状態での屋上防水の改修は、下地処理まで考慮する必要があり、莫大な費用と共に、改修環境の低下により居住者への悪影響や廃棄物処理など様々な問題が発生します。2成分反応形アクリルゴム屋根塗膜防水工法「アロンコートSQ」は、塗膜防水の中でも耐久性に優れた防水工法ですが、経年での防水性能の低下は免れません。

そこで、アロンコートSQ防水層の経年劣化挙動を把握し、メンテナンス計画に沿った維持保全を行なうことになり、大切な資産を長期にわたって維持していくことが必要となります。アロンコートSQ SQ-TK仕様は、プライマー、防水材および保護仕上の材料共に、溶剤に有機溶剤を使用しない水系材料で構成する「オール水性仕様」が可能です。これにより、地球環境、居住者および近隣さらには作業者に配慮した防水工法が可能となります。

(参考文献・東亜合成建築防水)

塗装工事・防水工事・リフォームの専門会社です

大井建興株式会社様本社ビル 屋上防水(アロンSQ工法)を施工
(2008年3月施工)

屋上防水

大井建興株式会社様本社ビル 壁面大規模改修工事(アロンウォール工法)を施工
(2008年3月施工)

壁面大規模改修工事